プロフィール

かえ

Author:かえ
 
★カリン(♀) 8歳
2008年12月2日生まれ
茨城は潮来からやってきた
エルブスっ子

趣味:匂い取り
特技:虚弱

★かえ(世話係)
カリンの遊び相手兼給食係
犬によく踏まれる

★こじ(飼い主)
人より犬が好き
短パン大好き

日々のつぶやき
最新記事
最新コメント
リンク
過去の日記
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

病院覚書(5月11日)

★診察内容
  心音チェック
  尿検査
  健康診断の血液検査
  歯のチェック
  食べ渋りについて

★結果
  心音
   今までと変わりなく3拍に1回くらいクリック音が聞こえるが
   雑音は聞こえず、進行はしていない(現状維持)

  尿検査
   問題なし

  血液検査
   後日郵送

  歯のチェック
   少し歯石あり
   歯石をつきにくくするスプレーを
   取り寄せして使用してみることに。

  食べ渋りについて
   暑い、寒い、ということがストレスになっているのかも。
   体重が落ちているようなら、病気を疑うが、
   体重は維持できているので、重篤な病気ではないと思う。

最近の気温の変化のせいか、食べ渋ることが多くて
体調が心配だったけど、心臓が進行してなくてよかった~。
食べ渋りについては、できるだけ室温等に気をつけて様子見です。

写真は本文と一切関係ありません。
なんとなく1歳頃のカリンさんが見たい気分だったのです。

20120516_1.jpg
エルビスが薄かりし頃

テーマ:キャバリア
ジャンル:ペット

健康診断(覚書)

健康診断と
半年に一度の血液検査と
ここ最近の体調不良相談と、
盛りだくさんで
病院に行ってきました。

以前にも書いたけど
ここ数ヶ月、カリンさん体調不良中。

朝起きて5分くらいすると
お腹がキュルキュルギュルギュルなって
ご飯を食べない、もしくはすごくいやいや食べる。

でも、夜はもうご飯を待ちこがれ
ガツガツ気持ち良いくらいに完食。

お腹キュルの翌日のウンさんは大体粘膜便。
そしてウンさん後にお尻を拭くと、たまーに
ほんとにすこーしだけ血がでていることも。

1日ずっと食べないわけでもないし、下痢等もないので、
お腹のサプリをあげて様子を見てきました。

最近は体調が良い日が少し続くようになったけど、
まだキュルギュル日もあるので、健康診断ついでに相談。

獣医さんによると

・腸の炎症を繰り返している

・詳しく調べるには内視鏡になってしまう

・もしくはステロイドを飲ませるか、という事になるけど、
 はっきり原因がわからないままでは飲ませないほうがよい

・ひどい状態ではないので、ヨーグルト(無脂肪)をあげたり、
 乳酸菌、ビール酵母などお腹によいものを継続してみてはどうか

ということでした。

直腸検査もしてもらったけど、
しこりなどはなく問題なし。

血液検査ではCRP(炎症反応)を
調べてもらったけど、こちらも正常値。

大きな疾患ではなかったので少しホッとしたけど、
それでも体調の悪いのは続いて欲しくないなぁ。

獣医さんのアドバイス通り
乳酸菌やヨーグルトを継続してあげて
少しずつでも体調がよい日が続くように
できることはしていこうと思います。

20140618_1.jpg
病院キライ


★ちょっと嬉しかったこと

カリンさんがずっとお世話になってる病院、
少し大きい病院なので人の入れ替わりも多く
パピ子の頃からカリンさんを知ってる人は
誰もいなくて少し淋しく思ってたけど
一度辞めてた看護師さんが復帰していましたー。

カリンさんのことも覚えていてくれたみたいで
待合室でかまってもらってカリンさん大喜び。

カリンさんだけでなく、
飼い主たちもなんだか嬉しい出来事でした。

テーマ:キャバリア
ジャンル:ペット

ワクチン

健康診断で病院に行ったときに
ワクチンのことも相談。

カリンさん、昨年ワクチンをしたときは
こんな状況になってしまいました。

前回のワクチンから1年。

小肝症なのであまり肝臓に負担をかけたくない。
ワクチン接種を1年間隔ではなくて
1年半間隔にしたほうがよいのかな?
とか、獣医さんに相談です。

獣医さんによると

ワクチンの効力は1年以上あるけど、
(場合によっては3年も抗体があることも)
抗体が残っているかは検査しないと分からないし、
ワンコの生活環境、活動状況によって
接種間隔は変わってくると。


ドッグラン、高速PAなど、不特定多数のワンコと
触れ合うとこには行かない

お散歩の時に他のワンコの糞尿をかがない


などなど、他のワンコとの接触があまりない、
いろんな所に出かけることがあまりない、なら
ワクチンの接種間隔を長めにしても大丈夫だけど、
そうでないのならあまり長くしないほうがよいと。

また小肝症の場合、他の子より免疫が落ちやすく
免疫が落ちているときは病気にかかりやすくなるので
むしろ間隔を長くあけずに接種したほうがよい。


カリンさんは、

おでかけする

散歩する

ドッグラン・高速PAにも行く(たまに)

小肝症で免疫が落ちやすい体質

なので、ワクチンはあまり間隔を長くせず
できるだけ1年間隔で接種することにしました。

そして、もう少し体調が落ち着いたら
ワクチンに行こうかと思ってたところ、
昨日の夕方急に嘔吐。
続けて吐くことはなかったので、
常備薬の胃炎の薬をあげて様子見中。

20140703_1.jpg

なかなか体調良くならないね。。
ワクチンはもう少し先になりそう。

テーマ:キャバリア
ジャンル:ペット